HDD を交換した MacBook Pro ですが特に不具合もなく快調に動いています。メモリがこれまでの Mac mini 4GB から 8GB に増えたことで、Mac + Windows(VMware Fusion 使用)の作業で感じていたもっさり感も見事解消されました。動画のエンコードや DVD 作成等の負荷のかかる作業はほとんどしないので、使い方によっては感じ方が違うかもしれません。VMware Fusion 使用時のメモリ振り分けは、Mac 側に 5GB、Windows 側に 3GB にしています。

【MacBook Pro 13インチ と Mac mini + LED Cinema Display】
私の購入した13インチモデルは、バッテリーが最長で10時間持つとアナウスされています。日中、持ち歩いて寝る前に充電。連休中こんな使い方で使用した体感では、バッテリーの残量を気にする必要はほとんどないと感じました。どれだけ負荷のかかる作業をするかで駆動時間に影響があるとは思いますが、ネット・メール・文書作成くらいでは全く問題ない、といった感想です。
これだけ優れたバッテリーですが、それでも気になるのはバッテリーの損耗です。携帯電話を毎日使用しているうち、1度の充電で使用できる時間がだんだん短くなっていきますが、それと同じことがノートパソコンでも起こります。バッテリー搭載製品を使う上で避けては通れない悩みです。
バッテリーの損耗を極力避けたいと思ったとき、どんな使い方がバッテリーにとって一番いいのでしょう。「フル充電して使い切ってから再びフル充電」「残量は気にせず充電」「電源につなぎっぱなし」などなど、ネットの情報を漁っても「これが正解」というものはないように思います。どれがいいのかよくわかりません。
そんな中で Macノート には「バッテリーの儀式」なるものがあることを知りました。「バッテリー」「儀式」で検索するとアップルの次のページがトップにきます。
Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする
http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP
これによると、AC電源に接続したままで使用する場合、月1回フル充電した後、2時間以上そのままにし(PC使用可)、その後電源をはずしてバッテリーが減るのを待ちます(PC使用可)。バッテリーが少なくなってスリープモードになったら、5時間以上そのまま放置。電源を接続してフル充電して終了。といった作業が必要とのことです。
バッテリー電源を多く使用する場合はどうなのでしょうか? ここには書かれていません。また、手順5.「コンピュータの電源を切るか、5時間以上、スリープ状態のままにします。」のところで、私の場合はバッテリーが底をついた後、そのまま電源が切れた状態となり、何も操作できなくなったので、そのまま5時間以上放置しました。
とまあ、まだ疑問な点はありますが公式に発表されているバッテリーの調整方法はこれだけですので、月1回のこの「儀式」だけは忘れないようにしたいです。
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